ELC Remote ダウンロード

遠隔操作クライアント。接続先のサーバーは remote-app.elc-gateway.com です。

入れずにブラウザで試す

端末 ID とパスコードがあれば、この場で画面を見て操作できます。インストールは要りません。まず動きを確かめたいときはこちらへ。

Web ビューアを開く →

ブラウザ版は Chrome / Edge / Safari で動きます。UDP が塞がれている回線でも 443 のリレーへ自動で切り替わります。

Windows

10 / 11 (64bit)
ELC-Remote-0.3.16-windows-x64.zip
版 0.3.16 ・ 15.5 MB ・ 2026-09-16
SHA-256 ccc9866b02bd379c4bf2c2bcdd6b538d5fc320234eeb352e5f68a4ec29966cc5
  1. zip を展開し、install.ps1 を右クリック → 「PowerShell で実行」。
  2. スタートメニューとスタートアップに登録され、通知領域に常駐します。
  3. 管理者権限は要りません。アンインストールは install.ps1 -Uninstall

実行には Windows App Runtime 1.7 が必要です(未導入なら起動時に案内が出ます)。 現在このビルドはコード署名前のため、SmartScreen の警告が出ます(署名証明書を審査中)。 入れ替えは同じ手順でそのまま上書きできます(設定と端末 ID はそのまま残ります)。

macOS

13 Ventura 以降
ELC-Remote-0.3.16-macos.zip
版 0.3.16 ・ 25.3 MB ・ 2026-09-16
SHA-256 0e954f86b0c3a29ff378ef2972d446584990002cd3b58c99411476a23244ac4a
  1. zip を展開し、ElcRemote.app を「アプリケーション」へ入れます。
  2. 初回だけ、システム設定 → プライバシーとセキュリティ の画面収録アクセシビリティに ElcRemote を追加してください。

Developer ID(GAME CO., LTD.)で署名し、Apple の公証(notarize)も済んでいます。警告なしでそのまま開けます。

Android

8.0 以降
ELC-Remote-0.3.17-android.apk
版 0.3.17 ・ 55.5 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 a52a069a551b874e96560962984de10f1426d8625a9e6689499b08fd3b2b1c4b
  1. apk をダウンロードして開き、インストールします。
  2. 遠隔操作を受ける側にする場合は、ユーザー補助の許可が要ります。

Google Play 未公開のため、提供元不明のアプリのインストール許可が必要です。 アプリを入れ直すとユーザー補助の許可は OS に取り消されるので、付け直してください。 同じ署名鍵で出しているので、前の版の上からそのまま入れられます。

iOS / iPadOS

16 以降
TestFlight から配布(直接ダウンロードはできません)
  1. App Store で TestFlight を入れます。
  2. 招待メールのリンクを TestFlight で開くとインストールできます。
  3. 招待が要る場合は管理者に連絡してください。

Apple の仕様で iOS は画面を送るだけ(閲覧専用)です。他アプリへ入力を送る API が公開されていないため、遠隔操作はできません。

ELC Remote for Agent(AI が操作する用)

Linux / macOS / Windows・単一バイナリ

AI や監視スクリプトが、人と同じように画面を見て操作するための常駐です。画面は描かず、127.0.0.1 のローカル API で最新の 1 枚を渡し、入力を受け取ります。cgo を使わないのでどの OS でもそのまま動き、443 のリレーだけを使うので UDP が塞がれた環境でも繋がります。

API ドキュメント →

ELC-Remote-for-Agent-0.3.15-linux-amd64
版 0.3.15 ・ 8.0 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 f4915202e499d669fde4eef6471a7c287b9ab3668a70af2c68671263384fc4e5
ELC-Remote-for-Agent-0.3.15-linux-arm64
版 0.3.15 ・ 7.4 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 46406ccf1d59b304290155136750793bde54ded95e63f3efbdd8f737d015de77
ELC-Remote-for-Agent-0.3.15-macos-amd64
版 0.3.15 ・ 8.2 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 be110d30565214394cdad3353333565c185c828bcdf7a4d4a49b3e8f567ea63b
ELC-Remote-for-Agent-0.3.15-macos-arm64
版 0.3.15 ・ 7.6 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 31b3aa82457bb8bb7ce8e502fa60a5ee4dc5825d71a6d64211ee4b10ad0b8d48
ELC-Remote-for-Agent-0.3.15-windows-amd64.exe
版 0.3.15 ・ 8.2 MB ・ 2026-09-19
SHA-256 0e3cb6db488786111aeb9b11217f5f5915836cc45f97c9c65f409c6f717a7005
  1. 自分の OS のものを落として、実行権を付けます(Linux/macOS は chmod +x)。
  2. elc-remote-agent shot <端末ID> <パスコード> shot.jpg で繋がるか確かめます。
  3. elc-remote-agent serve で常駐させ、API から画面を取って入力を送ります。

API はループバックでしか待ち受けません(端末を操作できる口のため)。別のマシンから使うときは SSH のポート転送でつないでください。 パスコードを持たせたくない場合は elc-remote-agent keygen の公開鍵を端末に登録すると、パスコード無しで繋げます。

変更の記録

版 0.3.17 / ELC Remote for Agent 0.3.15 の変更点 2026-09-19

  • 接続先の既定を本番サーバー remote-app.elc-gateway.com にしました。サーバーは専用機(remote-gateway)へ移り、TURN(中継)も同じ機に置きました。すでに入れてある端末は覚えている接続先のまま動きます(旧 remote.variety777.site は当面そのまま新サーバーへ中継します)。新しく入れる端末は何もしなくても新サーバーに繋がります。
  • ELC Remote for Agent も同じ既定に変えました(--server / ELC_SERVER で今までどおり上書きできます)。

版 Android 0.3.15 / iPhone 0.3.17 の変更点 2026-09-16

  • パスコードを知らなくても繋げるようにしました。ID を入れて接続を押すと、相手の画面に「接続を許可しますか」が出ます。目の前の人が「許可する」を押せばそれで繋がります — 電話口で数字を読み上げてもらう必要がなくなりました。パスコードでの接続は今までどおりで、先に通ったほうで繋がります。無人で置く端末は、この端末の設定で「許可を押して入れる」を切ってください。
  • 接続先の一覧で、行を左へ払うと削除できるようにしました。消えるのは手元の覚え書き(名前・覚えたパスコード)だけで、相手の端末には何も起きません。
  • 端末の名前は長押しで直すようにしました。触っただけで編集に入るので、繋ごうとして行を押すたびに邪魔になっていました。
  • つながっているかを示す丸を「ELC Remote」の題名のすぐ右へ移し、生きている間は静かに脈打つようにしました。設定は丸いボタンにしました。
  • キーボードを出したときに画面ごと上へずらすようにしました。よけるだけだと残った場所に一覧が押し込まれ、1 行しか見えませんでした。
  • 遠隔画面の位置をもっと自由に動かせるようにしました。絵の端でぴたりと止まるので、キーボードを出していると上のほうが見えないまま引っかかっていました。
  • キーバーの 2 段目から記号(- ^ ¥ @ [ ] ; : , . / \)を外しました。手元のキーボードに最初から並んでいるもので、二重に場所を取るだけでした。段の並びも上から F キー → 移動 → 修飾にして、よく使うものを指の近くへ置きました。
  • 送信の方式を「事前入力」の入り切り一つにしました(既定は切)。入れると書きためる欄が出て、送るのは紙飛行機を押したときだけになります。「まとめて/都度」の二択は、どちらが今なのか読み取りにくいものでした。同時押しは文字をやめて的のしるしだけにしました。
  • 円弧メニューの「画面」から画質を外しました(セッション設定から変えられます)。代わりにセッション設定へ「接続先の情報」を足し、相手の OS・版・キーボード配列・経路(P2P / リレー)をその場で確かめられるようにしました。
  • 利用許諾を読みやすく組んで出すようにしました(全機種)。これまでは ## や ** が生の記号のまま残っていました。
  • 設定から「キーバーにテンキーを出す」を消しました(その段はもうありません)。設定の一番上には、下ろして閉じられることが分かる短いバーを付けました。

版 0.3.13 の変更点 2026-09-15

  • 一覧の見た目を整えました。つながるかどうかはサムネイルの左上の丸で出します(つながる=緑・つながらない=赤)。ID の右に文字で添えるのはやめました。名前は触ればその場で直せます — ほかを押せば確定、空のまま離せば元の名前に戻ります。
  • ファンクションキーをキーバーの 3 段目に分けました。2 段目に混ぜると横に長くなりすぎて、よく使う記号までスクロールしないと届きませんでした。
  • 円弧メニューに「セッション設定」を足しました。配列とキー OS をその場で切り替えられます(普段は相手に合わせて自動で決まります)。
  • モニタの並びで「すべて」の文字が上に寄っていたのを直しました。

版 0.3.12 の変更点 2026-09-15

  • フリック入力が反応しなかったのを直しました(iPhone)。打った文字をそのまま送る設定のとき、かなのテンキーがまったく効きませんでした。受け口が「確定した文字を受け取るだけ」の作りで、組み立て中の文字をやり取りする仕組みがありませんでした。フリックは組み立てながら候補を出す入力なので、その口が無いとキーボードは何も返せません。組み立てを通し、確定した分だけを送るようにしました。
  • キーボードの配列とキー OS を、相手に合わせて自動で決めるようにしました。押した物理キーで何の字が出るかは相手側の設定で決まるのに、これまでは手元の言語だけで決めていました。日本語の端末から英語配列の PC を触ると記号が全部ずれ、逆に英語設定の端末からは日本語 PC の「半角/全角」「変換」がキーバーに出てきませんでした。相手側が自分の配列を知らせるようにしています。
  • 円弧メニューに「セッション設定」を足しました。配列とキー OS をその場で切り替えられます。変えたあと「自動判定に戻す」で相手に合わせ直せます。
  • ファンクションキーを円弧メニューへ移しました。キーバーが横に長くなりすぎて、よく使う記号までスクロールしないと届きませんでした。アプリ独自のテンキーの段もやめています(端末のキーボードで足ります)。
  • Android: キーの段だけ畳めるボタンを足しました。日本語キーボードを「浮かせて置く」表示にしているとキーの段に重なるので、畳めば下が見えます。

版 0.3.11 の変更点 2026-09-15

  • スマホ同士や、スマホから PC を見たときに映像が出なかったのを直しました。「映像を待っています…」のまま止まります。0.3.10 で入れた不具合です。映像の大きさが分かるまで描き先を作らない作りなのに、その大きさは描き先が最初のコマを受け取って初めて分かる、という堂々巡りになっていました。
  • 日本語が打てなかったのを直しました(打った文字をそのまま送る設定のとき)。1 打ごとに受け口を空にしていたので、かな漢字変換が組み立てている途中の文字を毎回失っていました。変換が終わるまで手を出さないようにしています。絵文字や一部の漢字が割れて化けるのも直しました。
  • 一覧の見た目を整えました。つながるかどうかはサムネイルの左上の丸で出します(つながる=緑・つながらない=赤)。名前は触ればその場で直せます — ほかを押せば確定、空のまま離せば元の名前に戻ります。
  • パスコードを打ち終えたら、キーボードの確定キーでそのまま繋がります
  • モニタの並びで「全部」を「すべて」に改め、ボタンの高さをそろえました。

版 0.3.10 の変更点 2026-09-15

  • スマホから見たときの遅さを直しました。ここが今回いちばん大きい変更です。スマホのビューアは映像を要求しておらず、相手は H.264 をあきらめて JPEG を 1 枚ずつ送っていました。JPEG はコマごとに丸ごとの静止画で、前のコマとの差分という考え方がありません。実際に測ると、既定の「バランス」設定(15fps / 縮尺 0.75)で 1 コマ 351KB、毎秒 42Mbps になります。回線に乗り切らないぶんが溜まり、それがそのまま遅れになっていました。映像を H.264 のまま受け取るようにしたので、データ量はおよそ 10 分の 1 になります。ブラウザ版は前から H.264 で受け取っていて、速いのはそのためでした。
  • ついでに音も出るようになりました(相手側で音の共有が入っているとき)。
  • 画質の設定がビットレートを送っていなかったのを直しました。H.264 では「品質」の数字は効かず、効くのはコマ数・縮尺・ビットレートです。どれを選んでも相手側の既定(6Mbps)のままだったので、速度優先 2.5Mbps / バランス 4Mbps / 画質優先 8Mbps を送るようにしました。
  • Android: 映像を解く部品がひとつも設定されていなかったのを直しました。

版 0.3.9 の変更点 2026-09-15

  • Android: ビューアから送った文字が入らなかったのを直しました。空の入力欄に、うすく出ている案内の文字ごと書き込んでいたのも直しています。

版 0.3.8 の変更点 2026-09-15

  • スマホ同士がつながらなかったのを直しました。iPhone から Android へも、Android から iPhone へも、必ずエラーになっていました。スマホを見せる側にしたときは P2P が使えず 443 のリレーを通るのですが、スマホの見る側がそのリレーに対応していませんでした。つまりスマホ同士は一度もつながったことがありません。見る側にリレーを入れました。回線が厳しくて P2P が張れないときも、9 秒で自動的にリレーへ回ります。
  • Windows から Android を見ると画面がひどく乱れていたのを直しました。コマ数を落とすために、いったん作った映像を送る前に間引いていました。映像は前のコマを見ながら次を組み立てるので、途中を抜くと次の基準コマ(3 秒ごと)まで崩れ続けます。間引きを入り口(撮る側)へ移しました。
  • Android: キーボードがパスコード欄を隠していたのを直しました。画面の上のほうに固定されていて、下から出たキーボードの裏に入っていました。
  • iPhone / Android: いま誰につながれているかを出すようにしました。見ている側は前から名前を送っていたのに、見せる側がそれを読んでいませんでした。
  • Windows: 一度つないだ相手のパスコードを覚えます。端末 ID を入れた時点で入ります。この Windows アカウントでしか戻せない形(DPAPI)で保存し、切ることもできます。
  • macOS: 常駐版とアプリが二重に立ち上がらないようにしました。アプリから常駐版を足せます。

版 0.3.7 の変更点 2026-09-15

  • パスコードを 1 回打ち間違えただけで 10 分つなげなくなっていたのを直しました。ロックされたときの文言も、画面ロックと紛らわしかったので言い換えました。
  • Windows / macOS: 同じ 1 台なのに端末 ID が 2 つできることがあったのを直しました。常駐版とデスクトップアプリがそれぞれ自分の鍵で登録していました。1 台につき 1 つだけ動くよう、機械ごとの錠で塞いでいます。
  • macOS: メニューバーに常駐できるようにしました。

版 0.3.6 の変更点 2026-09-15

  • 一覧に相手の画面のサムネイルを出すようにしました。
  • 見せる側につないできた相手の名前と環境、接続元 IP を出します。
  • カーソルの追従と向きを直し、主モニタを既定にしました。

版 0.3.5 の変更点 2026-09-15

  • Android: アプリのアイコンが入っていなかったのを直しました。ランチャーに Android の既定の絵が出ていました。iOS と同じ絵から起こし、端末が丸や角丸に切っても欠けないようにしています(可変アイコン対応)。アプリ名も「elc-remote」から ELC Remote に直しました。
  • Windows: 配布物が壊れていたのを直しました。0.3.3 と 0.3.4 ではエージェントの exe だけを置いていて、デスクトップアプリと install.ps1 が入っていませんでした。zip 一式に戻しています。

版 0.3.4 の変更点 2026-09-15

  • まとめて送信を貼り付け方式に変えました。相手のクリップボードに置いて Ctrl+V(Mac なら ⌘V)を送ります。文字そのものが運ばれるので、相手の OS も配列も、相手側の日本語入力が入っているかどうかも関係ありません。打鍵で送ると必ず相手の入力方式を通るため、字が化けたり勝手に変換されたりしていました。借りたクリップボードは元に戻します。
  • テンキーが効かなかったのを直しました。スキャンコードで送っているため、相手の NumLock が切れていると Numpad8 が ↑、Numpad2 が ↓ として働いていました。押す前に NumLock を入れます。
  • モバイル: まとめて入力の欄を作り直しました。かな漢字変換の途中で前の行ごと消えることがあったのを直しています(変換が終わるまで中身に手を出しません)。
  • モバイル: キーバーと入力欄が OS のキーボードの上に貼り付くようにしました。
  • モバイル: 複数のキーを選んでまとめて押せるようにしました(「同時押し」を入れてから選び、送信)。
  • モバイル: 画面の下にモニタ一覧を出せるようにしました。触るだけで移れます(設定で出し入れ)。
  • モバイル: 映像の展開をあらかじめ済ませるようにして、指で何かを動かしている間の引っかかりを減らしました
  • モバイル: 設定で変えたことがその場で画面に届くようにしました(テンキーとスクロールパッドの大きさが反映されないことがありました)。
  • モバイル: 設定に版を表示しました。直したはずのことが変わらないときの確認用です。

版 0.3.3 の変更点 2026-09-15

  • 画面を絵ではなく部品表として読めるようにしました。Windows は UI Automation、macOS はアクセシビリティ、ブラウザと Electron の中身は CDP から取ります。矩形がピクセルそのものなので、拡大率や画質、配色、言語に左右されません。
  • ELC Remote for Agent: 何を押すかの決め方を精度の階段にしました。構造 → ピクセル照合 → 文字認識 の順に試し、どの段で当てたかと確からしさを必ず返します。実測では構造が文字認識の 50〜60 倍速く、外しませんでした(段ごとの効き目は /probe で測れます)。
  • ELC Remote for Agent: 文字認識の照合で、空白をまたぐ語が見つからなかったのを直しました。行をつなぐとき語を区切りなしで連結していたため、「ELC Remote」が「ELCRemote」になっていました。
  • モバイル: テンキーを足しました。上の段の数字とは別のキーなので、テンキーからの入力しか受け付けない業務アプリでも使えます(設定で出し入れ)。
  • モバイル: どのキーでも長押しで押しっぱなしにできるようにしました。これまで修飾キーだけで、2 つ以上のキーを同時に押したままにできませんでした。
  • モバイル: スクロールパッドのガタつきを直しました。大きさも 大 / 中 / 小 から選べます(既定の中はこれまでと同じ)。
  • まとめて送信が相手の OS と配列に左右されなくなりました。改行は Enter のキーとして送り、長い文字列は分けて送ります。Windows では詰めて流し込むと文字が落ちていたのも直しました。
  • モバイル: キーバーが OS のキーボードよりはるか上に出るバグを直しました(自前の持ち上げと自動回避が二重に効いていました)。

版 0.3.2 の変更点 2026-09-15

  • モバイル: スクロールパッドを既定で出すようにしました。設定からも出し入れできます。暗い画面に溶けて見えなかったのも直しました(つまみを離すほど速く流れ続けます)。
  • モバイル: まとめて送信でかな漢字変換が効かず、変換前の文字が送られていたのを直しました。都度送信のための受け口が、送信欄より先に打鍵を取っていました。
  • モバイル: キーボードが出たときにキーバーが画面の上へ飛んでいくのを直しました
  • モバイル: 入力欄が 20 行ぶんまで書いたなりに伸びるようにしました。
  • モバイル: 円弧メニューの第 2 階層も並べ替え・表示切替できるようにしました。
  • モバイル: 全画面入力に PC とのコピー / 貼り付けを足しました。どちら向きも中身を見せて、その都度たずねてから動きます。
  • ELC Remote for Agent: 見た目と文字で押せるようにしました(テンプレート一致と文字認識)。座標を数えなくてよいので、画面の配置が変わっても壊れにくくなります。
  • Windows と macOS は 0.3.0 のままです(この版での変更はありません)。

版 0.3.1 の変更点 2026-09-15

  • 入れずにブラウザで試せるようにしました(このページの上のボタン)。
  • ELC Remote for Agent を追加しました。AI や監視スクリプトが、人と同じように画面を見て操作するための単一バイナリの常駐です。Linux / macOS / Windows で動きます。
  • モバイル: 円弧メニューの並び順と表示/非表示を設定で変えられるようにしました。既定ではモニタの切り替え(画面)を上から 2 番目に置いています。
  • モバイル: 選んでいる項目のラベルを画面の上端中央に出すようにしました(円弧の近くだと自分の手で隠れて読めませんでした)。
  • モバイル: 長押しで右クリックが出ないことがあったのを直しました。指を置いたままの数 px の揺れで長押しが取り消されていました。
  • モバイル: 素早く 2 回叩いて 2 回目を離さずに引くと、左ボタンを押したまま動かせる(範囲選択)ようにしました。
  • モバイル: まとめて送信のとき Enter は改行になりました。全画面の入力画面接続先ごとの下書きも足しました。
  • Windows と macOS は 0.3.0 のままです(この版での変更はありません)。

版 0.3.0 の変更点 2026-09-14

  • 遠隔操作されている間、操作者ごとにプロフィール窓が出ます。タスクバー(Mac は Dock)に並び、ドラッグで動かせて、最小化して仕舞えます。
  • その窓から、相手ごとに操作・クリップボード・ファイルの許可を外したり、その人だけを切断できます。
  • 画面上端の「遠隔操作中」の帯を設定で消せるようにしました(既定は出します)。消してもプロフィール窓は出ます。macOS にも帯を付けました。
  • つないでいる相手が名前を名乗るようになり、同じ端末を何人で見ているかが両側で分かります。
  • モバイルにスクロールパッドを足しました。押している間ずっと流れ続け、カーソルのある場所をスクロールします。
  • 複数人が同時につないだときにエージェントが落ちることがあったのを直しました(Windows の画面取り込みを接続ごとに開こうとしていたため)。