遠隔操作ツール

その場に行かずに、 その画面を直す。

離れたパソコンやスマホを、目の前にあるように操作できます。
受ける側はアプリを入れるだけ。操作する側はブラウザだけです。

  • インストール不要で試せる
  • Windows / Mac / Android / iPhone
  • 通信は端末どうしで暗号化
remote-app.elc-gateway.com 接続中・直接
端末ID 123 456 789
操作する側の画面。インストールは要りません。
SCROLL

離れた画面のトラブルを、その場で直せます。移動も、電話での説明も要りません。

よくある困りごと

01

電話で「その画面の左上の…」

言葉で場所を伝えるだけで 10 分。相手が押したボタンは見えません。

02

30分かけて、現場まで行く。

着いてみれば作業は 3 分。移動と待ち時間だけが積み上がります。

03

スクリーンショットが届くのを待つ。

1 枚では原因が分からず、もう一度お願いする。往復で半日が過ぎます。

ELC Remote が選ばれる理由

選ばれる 3 つの理由

すぐ繋がる

受ける側の画面に出る9 桁の番号を入れるだけ。相手の画面の「許可」で繋ぐ方式も選べます。

操作する側は Chrome / Edge / Safari。インストール不要。

どこからでも繋がる

まず 2 台を直接つなぎ、塞がれていれば443 番の中継へ自動で切り替えます。

自動 / 直接のみ / 中継のみ から選べます。

通信は端末どうしで暗号化

画面も操作も2 台の端末どうしで暗号化します(AES-256-GCM)。中継サーバーでも中身は開けません。

鍵は接続ごとに作り直します。

つながるしくみ

塞がれても、自動で繋ぎ直します。

  1. 操作する側はブラウザ、受ける側はアプリです。
  2. まず直接つなぎます。いちばん速い経路です。
  3. UDP を止めた社内ネットワークでは、直接はつながりません。
  4. 443 番の中継へ自動で切り替わります。ウェブと同じ通り道です。
  5. 中身は端末どうしで暗号化。中継でも開けません。
  6. 誰がいつ繋いだかが残ります。録画には SHA-256 の指紋。

使われかた

こんな現場で使われています。

社内ヘルプデスク

「プリンタに出ない」を、席を立たずに

相手の画面を見ながら、その場で設定を直します。

店舗

レジ裏の端末を、遠くから起こす

人がいない端末も、パスコードを設定しておけば繋がります。

工場・検査ライン

止まった装置の画面を、その場で見る

現場に着く前に、装置の画面を確かめられます。

外出先・在宅

会社の自席のパソコンを、そのまま使う

画面を見るだけなら、データの持ち出しになりません。

はじめかた

3 ステップで始められます。

  1. 1

    操作される側に、アプリを入れる

    管理者権限は要りません。Mac は公証済みで、警告なしで開けます。

  2. 2

    画面に出る番号を教えてもらう

    アプリに 123 456 789 のような 9 桁の番号が出ます。端末ごとに固定です。

  3. 3

    ブラウザで番号を入れて、繋ぐ

    相手の画面がそのまま出ます。マウスもキーボードも目の前の機械と同じです。

無料で試す 受ける側の端末が 1 台あれば試せます。

対応環境

Windows / Mac / Android / iPhone

Windows

10 / 11(64bit)

  • 管理者権限なしで導入できます
  • 通知領域に常駐します
  • 署名証明書は審査中のため、初回に SmartScreen の警告が出ます

macOS

13 Ventura 以降

  • Developer ID 署名・Apple 公証済み。警告なしで開けます
  • 初回のみ「画面収録」と「アクセシビリティ」の許可が要ります

Android

8.0 以降

  • 操作を受ける側にするには「ユーザー補助」の許可が要ります
  • Google Play 未公開のため、提供元不明のアプリの許可が必要です

iPhone / iPad

iOS 16 以降・TestFlight

  • 画面を送るだけ(閲覧専用)です
  • 他アプリへ入力を送るしくみが Apple から公開されていないためで、今後の対応も未定です

ELC Remote for Agent

AI からも操作できます。

AI や監視スクリプトが画面を見て、キーボードとマウスを動かすための常駐プログラムです。Linux / macOS / Windows の単一ファイルです。

  • 画面は描きません。最新の 1 枚を 127.0.0.1 で渡します。サーバー上でも動きます。
  • 窓口は外に出しません。別の機械からは SSH のポート転送で使います。
  • 公開鍵を登録すれば、パスコードなしで繋がります。
  • 443 番だけを使うので、UDP を止めた社内ネットワークでも動きます。

管理と監査

「誰が、いつ、何をしたか」が残ります。

0bit端末どうしの暗号化(AES-GCM)
0番塞がれた回線でも通る中継の出入口
0種対応する OS(Agent を含む)
0桁端末の番号。入れるだけで繋がります

録画が、改ざんできない形で残る

録画を保存し、1 本ずつ SHA-256 の指紋を記録します。

接続の履歴が、端末ごとに見える

いつ、どの端末に、誰が繋いだか。経路と通信の速さまで管理画面で見えます。

利用許諾の同意を、版ごとに管理できる

新しい版を公開すると、全端末に再同意を求めます。同意が取れるまで新しい端末は登録できません。

サーバーは、自社で持っています

サーバーも中継も自社で運用。外部 SaaS が使えない現場でも導入できます。

できることの一覧

できること

見る・映す

  • 複数モニタの切り替え
  • フィット / 原寸 / 50〜200% の表示倍率
  • 画質は 3 段階。fps・解像度・帯域の指定も可
  • 全画面表示

打つ・押す

  • 仮想キーボード(Ctrl+Alt+Del、Win+L、Alt+Tab、半角/全角、変換 など)
  • 日本語入力(IME)に対応したテキスト送信
  • 相手側のキーボード配列を自動で判定して合わせます
  • スマホからは「直接タッチ」と「タッチパッド」を選べます

渡す・持ち帰る

  • ファイル転送(双方向)
  • クリップボードの共有
  • スクリーンショット(表示中のもの/端末から高画質で取得)
  • セッションの録画

聞く

  • 相手のシステム音、またはマイクを受け取れます
  • 音質は 24k〜192kbps、ステレオ / モノ
  • 遅延は「低遅延 10ms / 標準 20ms / 安定 40ms」から

確かめる

  • 経路(直接 / 中継)、応答時間、受信速度、フレーム数をその場で表示
  • 接続相手の OS・版・キーボード配列を確認できます
  • 自分の名前とアイコンを、繋ぐ相手の画面に表示できます

任せる

  • ELC Remote for Agent で、AI や監視スクリプトに操作させられます
  • 公開鍵を登録すればパスコード不要
  • Linux / macOS / Windows で動く単一ファイル

FAQ

よくあるご質問

操作される側にも、何か入れてもらう必要がありますか。

はい。操作される側にはアプリが必要です。操作する側はブラウザだけです。

相手に無断で入られることはありませんか。

パスコードを知らなければ繋がりません。相手の画面に「許可しますか」を出す方式も選べます。

会社のネットワークが厳しく、他のサービスは繋がりませんでした。

直接つながらないときは、443 番の中継へ自動で切り替わります。UDP を止めた環境でも通ります。

通信の中身を、運営会社が見られるのではありませんか。

見られません。画面と操作は端末どうしで暗号化しており、中継サーバーでも復号できません。

無編集の記録

ブラウザから Android を。同時に、Mac で iOS の開発と配信も。

Mac 側は CC Bridge で。AI がそのパソコンの上で作業します。

Xcode・App Store・Swift は Apple Inc.、Android・YouTube は Google LLC、Instagram は Meta Platforms, Inc. の商標です。

いま開いているブラウザで、
そのまま確かめられます。

受ける側の端末が 1 台あれば試せます。